ミキモト大阪店/Editorʼs SHOP CRUISE_17

世界中で愛されるハイジュエラーで甘美なひとときを
〈ミキモト大阪店〉[EAST 2F]

〈ミキモト〉と聞くと誰しもが、まずはパールネックレスを思い浮かべるのではないでしょうか?かく言うわたしも同じように思っていたひとり。しかし、今回〈ミキモト大阪店〉で目にしたのは、高貴なパールジュエリーはもちろん、日常のファッションにも馴染むハイセンスなジュエリーたちでした。わたしにとって〈ミキモト〉は、ほかのハイジュエラーよりも身近に感じる存在。パールネックレスのイメージが強いのは、祖母や母がミキモトのネックレスを着けているのを見ていたからでしょう。わたしも大人になったら着けるものなのだと漠然とは思っていたけれど、まさか、こんな形でじっくりと選ばせていただける機会が訪れるとは思ってもみませんでした。

1893年に世界で初めて真珠の養殖に成功してから今日に至るまで世界中の多くの女性を虜にし、その人気を不動のものとしている〈ミキモト〉。日本におけるダイアモンドジュエリーの創始的存在でもあるということはご存知でしたか?そんな真珠とダイアモンドを使い、〈ミキモト〉の頭文字“M”から想を得たジュエリーが〈MIKIMOTO M Collection〉。大きな白蝶真珠を使い、その輝きを後押しするように敷き詰められた繊細なダイアモンドのあしらいが特徴です。目を見張るほどの大きなパールだったため、年齢的にもまだまだわたしには似合わないのではと恐縮しつつ試着。しかし、「案外、馴染むものだな」というのが本音で、嫌味な感じが一切なく、洗練された雰囲気を漂わせてくれます。
〈MIKIMOTO M Collection〉ペンダント 税込 702,000円/ピアス 税込 1,134,000円/リング 税込 820,800円

古川店長は知識豊富でそれぞれの商品について大変詳しく、こちらのペースに合わせながら1つひとつ丁寧に説明をしていただきました。そうして心地良く見て回るなか、サービス精神旺盛な古川店長に促され、極上のパールネックレスの試着や希少価値の高いコンクパールのネックレスなども見せていただくことに。

やはり、手に取って、そして、実際に付けてみることで、その良さが身にしみて実感できます。パールの大きさや照りがあまりに美しく恍惚と見入ってしまいました。世界のセレブが愛用しているというのも納得です。
パールネックレス 税込 24,840,000円

最近では、改まった場所だけでなく、普段着にパールジュエリーを合わせるカジュアルな楽しみ方も主流になってきていますよね。〈ミキモト〉ではひとつで数パターンのアレンジができるものや留め金のないラリエットタイプのネックレスなど、幅広く使えるデザインも作られています。実際に付けてみるからこそわかる“馴染んでしまう”という感覚は、世界に名を馳せるハイジュエラーだからこそ。ぜひ、ご自身のご褒美に、そしてプレゼントに、〈ミキモト〉のジュエリーを選んではいかがでしょうか。

 

Text:Reina Konishi Photos:Ayumi Saeki

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小西玲奈 フリーランスエディター・ライター。関西の出版社で女性ファッション誌の編集、その後、上京し、全国女性ファッション誌の編集を経験。独立後は、関西へ戻り女性ファッション誌やWebサイトで取材や広告撮影、ライティング業務を実施。現在も、ファッションを中心に美容、ライフスタイルなど幅広く活動中。