オルドス/Editorʼs SHOP CRUISE_08

カシミヤブランドならではのハイクオリティな理想服を求めて
〈オルドス〉[EAST B1F]

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Editorʼs SHOP CRUISE_08でご紹介するのは、カシミヤ製品で世界的に有名な〈オルドス〉。場所は EAST B1にありますが…ショーウインドウにはフラミンゴやジャガーが!聞けば、商品アイテムにちなんでアフリカの大自然をイメージしているそうです。ユニークですね。さて、秋冬のイメージが強いカシミヤですが、実はこれからのシーズンにもぴったりの涼しく過ごせる優秀なアイテムが揃っているとのこと。早速気になるアイテムをチェックします!

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まず、おすすめいただいたのが、こちらのニットジャケットとベストのアンサンブル。こちらに使われている生地はシルクジャージという涼しく着心地の良い素材。汗をかいてもベタつきにくく、さらにはこの品質でウォッシャブルだというから驚きです。例えば、ネイビーのワイドパンツと合わせて、大人マリンを意識した装いも素敵ですよね。シワになりにくいため、長時間移動や旅行にもおすすめのアイテムです。
ニットジャケット 税込 35,640円/ベスト 税込 27,000円/パンツ 税込 51,840円

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ショーウインドウに飾られていて気になったシャツワンピを試着。シャツワンピといってもやはり、ひと味違う新鮮さ!〈オルドス〉のラグジュアリーライン〈1436〉のテーマである“アフリカ”をイメージしたデザインだそうですが、メッシュを使用していたり、左右の配色に工夫があったりと細かな部分にこだわりを感じます。ワンピースとしてはもちろん、前を開けて羽織ってもカッコよく着られると教えていただきました。白のロングパンツを合わせるとより涼しげに見えますね。

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店内で目を引いたのがこちらの色鮮やかなストール。カシミヤの中でも希少な子山羊の“ベビーカシミヤ”を使用しており、いつまででもさわっていたい!そう思えるほど繊細で柔らかな極上の肌触りです。シンプルになりがちな夏の装いに、このストールをひとつ取り入れるだけで華やかになりそうです。種類も豊富に揃うので必見ですよ。

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〈オルドス〉は、手に取るアイテムひとつひとつが本当に繊細で素敵です。デザイン性だけでなく、ひとつのアイテムで2パターンの着方があったり、家で洗濯できたり、オン・オフに着られる仕様になっていたりと着る人のことが十分に考えられています。上質だからと出番が少なくなってしまうよりも、「上質だからこそ、たくさん着たい!」そう思えるのは〈オルドス〉ならではなのかもしれません。店内にはゆっくりと腰をかけられるソファもあり、心ゆくまでショッピングを堪能できます。ぜひ〈オルドス〉の上質に触れてみてください。

 

Text:Reina Konishi Photos:Ayumi Saeki

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小西玲奈 フリーランスエディター・ライター。関西の出版社で女性ファッション誌の編集、その後、上京し、全国女性ファッション誌の編集を経験。独立後は、関西へ戻り女性ファッション誌やWebサイトで取材や広告撮影、ライティング業務を実施。現在も、ファッションを中心に美容、ライフスタイルなど幅広く活動中。